kintoneのレコードに対応するモデルの基となる、抽象クラス
Inheritance Hierarchy
kintoneDotNET.APIAbskintoneModel
Namespace: kintoneDotNET.API
Assembly: kintoneDotNET (in kintoneDotNET.dll) Version: 1.0.4.0 (1.0.4.0)
Syntax
The AbskintoneModel type exposes the following members.
Constructors
Name | Description | |
---|---|---|
![]() | AbskintoneModel | Initializes a new instance of the AbskintoneModel class |
Methods
Name | Description | |
---|---|---|
![]() | Create |
レコードの登録(単一)を行う 自身をkintone上に登録します |
![]() ![]() | CreateT(ListT) |
レコードの登録を行う 登録を行った後、登録を行ったレコードをkintone上から取得し返却します |
![]() | CreateHookT |
Create処理実行前に行われる処理 事前に行っておくべき処理(値設定/対象の追加・削除)があればここに実装する |
![]() | Delete |
レコードの削除(単一)を行う 自身のIDに一致するレコードを削除します |
![]() ![]() | DeleteT(ListString) |
レコードの削除を行う
|
![]() ![]() | DeleteT(ListT) | |
![]() | DeleteHookT |
Delete処理実行前に行われる処理 事前に行っておくべき処理(値設定/対象の追加・削除)があればここに実装する |
![]() | Equals | 指定した Object が、現在の Object と等しいかどうかを判断します。 (Inherited from Object.) |
![]() | Finalize | Object がガベージ コレクションにより収集される前に、その Object がリソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Inherited from Object.) |
![]() ![]() | FindT |
直接条件を指定せず、クエリオブジェクトから検索を行う
|
![]() ![]() | FindT(String) |
レコードの検索を行う(文字列クエリ指定) ※クエリを作成する際、title="hoge"と文字列型の場合""で比較値を囲う必要がある点に注意してください |
![]() ![]() | FindT(ExpressionFuncT, Boolean, Boolean) |
レコードの検索を行う(expression指定)
|
![]() ![]() | FindAllT |
直接条件を指定せず、クエリオブジェクトから検索を行う
|
![]() ![]() | FindAllT(String) |
レコードの検索を行う(全件)(文字列クエリ指定) kintone APIの上限値を超える件数のレコードを取得します |
![]() ![]() | FindAllT(ExpressionFuncT, Boolean, Boolean) |
レコードの検索を行う(全件)(expression指定) kintone APIの上限値を超える件数のレコードを取得します |
![]() ![]() | FindByIdT |
id指定によるレコードの検索
|
![]() ![]() | FindByIdsT |
idの複数指定によるレコードの検索
|
![]() | GetHashCode | 特定の型のハッシュ関数として機能します。 (Inherited from Object.) |
![]() | GetToItemNameDic |
プロパティ名をkintone上の項目名称に変換するためのDictionaryを取得する
|
![]() | GetToPropertyDic |
kintone上の項目名称("レコード番号","作成日時" など)をプロパティ名(record_id,updated_time etc)に変換するためのDictionaryを取得する
|
![]() | GetType | 現在のインスタンスの Type を取得します。 (Inherited from Object.) |
![]() | MemberwiseClone | 現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Inherited from Object.) |
![]() | Save |
レコードの保存を行う isKey = True で設定されたレコードがある場合更新、なければ登録を行います。 |
![]() ![]() | SaveT(ListT) |
レコードの保存を行う モデル上 isKey = True と設定された項目をキーとし、一致するキーがある場合はUpdate、なければCreateを行う |
![]() | ToString | 現在の Object を表す String を返します。 (Inherited from Object.) |
![]() | Update |
レコードの更新(単一)を行う 自身のレコードを更新します |
![]() ![]() | UpdateT(ListT) |
レコードの更新を行う
|
![]() | UpdateHookT |
Update処理実行前に行われる処理 事前に行っておくべき処理(値設定/対象の追加・削除)があればここに実装する |
Properties
Name | Description | |
---|---|---|
![]() | app |
kintoneのアプリケーションID
|
![]() | ConvertDictionary |
デフォルトの日本語項目名称を変換するためのディクショナリを取得 レコード番号などのデフォルト項目の項目名を変更している場合、このプロパティをオーバーライドしてください |
![]() | create_usr |
[共通]登録者
|
![]() | created_time |
[共通]登録時刻
|
![]() | IgnoreRevision | 更新時、リビジョンを無視して更新する(デフォルトFalse) |
![]() | record_id |
[共通]レコード番号
|
![]() | record_show_url |
kintone上でのレコードURL
|
![]() | revision |
[共通]リビジョン番号 初期値は-1(この場合、送信してもkintone側で検証は行われない) |
![]() | status |
[共通]ステータス (※プロセスを使っている場合値を取得可能)
|
![]() | update_usr |
[共通]更新者
|
![]() | updated_time |
[共通]更新時刻
|
![]() | work_usr |
[共通]作業者
|
Remarks
このため、kintone側で更新したいプロパティについては<kintoneItem()>を付与する。
リスト型のデータ(チェックボックスリストや添付ファイルなど)については、List(Of )で宣言を行う必要あり
See Also